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気まぐれブログ

2017/2/16挑戦者

一度きりの人生。

みんな悔いのないようにがんばっている。

もちろん自分自身もそうでありたいと思い生きているつもりです。

お笑い芸人のピース綾部さんがアメリカに行く話。
結構話題になっている。
「そんなことしなくてもいいのに」「無理無理」「日本で無難に」
なんて意見が聞こえてきそう。
実際僕の意見もそれに近かった。しかし最近はそうは思わない。一度きりの人生なのだ。やりたいことやって、悔いの残らないように生きるのは素敵なことだと思う。もちろん人に迷惑をかけずにです。万人に応援されなくとも成功する確率が低かろうともそれに向けてがんばる人生があること自体が素敵な人生だ。テレビで見る綾部さんはお笑い芸人なので真剣に悩んだ感じも無くおちゃらけてただスターになりたいというようなことを言っているが、本当はとても悩んだんだと思う。日本でそれなりの地位を確立しているし(コンビともに)このまま日本でがんばっていけば素敵な人生を送れるだろうと。それを振り切って夢に向かう姿勢に心打たれました。

このようなことはたびたび思う時がある。それは競走馬の出走レースの選定の仕方。
競馬予想を楽しみにしている僕は、たとえばこの馬は短距離血統だから短距離のレースに出走すれば勝ち確定だとか、ダートで強い勝ち方をしたから次はダートレースだとか、そういう風に当然思います。しかしそのようなローテーションを組まずに出走して来る競走馬もいます。去年のクラシック(3歳限定)でいうとエアスピネルという馬。この馬は血統は良血、鞍上は天才武豊という世代随一の期待を背負った競走馬でした。その期待通り順当に勝ち上がり1600Mのレースでは強い勝ち方をして今年のクラシックはこの馬で決まりとまでなっていきました。しかしこの世代、まだまだ強い競走馬がずらりたくさんいたのである。2歳G1は得意の1600Mで2着、距離を伸ばして2000M皐月賞は4着、そしてホースマンの夢、ダービーは2400M。ここでの着順も最高の騎乗をして4着。勝ちきれないレースが続きさすがに最後の3冠レース菊花賞3000Mは無理だろうと誰もが思い、やはり1600Mのレースであれば古馬ともやりあえるのになあと、陣営もローテーション考えたらいいのにとさえ思ってしまいました。しかし陣営の判断は菊花賞出走。このときはダービーの時と同じく人気は下がり完全に中穴の競走馬になっていました。しかしここでも最高の走りで何と3着。クラシック最後のレースで優勝ではないですが結果を残しました。この結果に馬主、調教師たちの挑戦が無謀ではなくクラシックにこだわりなんとか結果を出せるように悔いの残らないようにする決断が垣間見えた気がします。クラシックは競走馬にとって馬生一度きりのレースだからです。二度はない一度きりの挑戦でした。

このようにいろいろな場面で自分の人生に挑戦してるのを見ると色々と考えさせられ勇気が湧いてきます。


2017/2/13メイド イン 世界

自宅にあるもの、鞄の中にあるもの、身に付けているもの。

どこ製だろうか。

今に始まったことではないが日本製はあまりない。
あまりないというか、ほぼない。
なぜか。
日本で作ると高いから。
あとは~、浮かばない。
一昔前は、他国製は安いが質が悪いから少々高くてもどうせ買うなら日本製だったが、今では日本製が欲しくてもどこに行けば出会えるか分からないし、今では他国製は悪くない。
先日テレビで放送していたがアメリカも自国製のものはほとんどないらしい。だからトランプ大統領はメイドインアメリカにこだわるのか。しかしトランプブランドのネクタイも他国製だった。

僕たち消費者はあまりこだわりなく物を買い使い毎日を他国製と違和感なく過ごしているから特に日本製にこだわらない。
食べ物くらいかな。若干こだわるのは。

安かろう悪かろうではなくなっている他国製には勝ち目がないか。消費者が求めている以上の物を作り、高く売ってもそれはそれで違うと思う。質の良いものを作る習慣や努力はすばらしいが、今の日本にちょうどいいのは他国製ってことになる。

がんばれ日本製。

もちろんそう思うがメイドイン世界も悪くない。

2017/2/8どの意見にも正義がある

焼き鳥は串のまま頬張るか、外して食べるか。

良く議論になっているこの問題。

そしてシチューにご飯をかけるか。
これもよく耳にします。

焼き鳥の問題は何と焼き鳥を提供するお店側が焼き鳥を串から外さないでほしいと言ったみたいで、この意見に何のこだわりも無くどんな食べ方をしても良いんじゃないかと思っている僕は、お店側が言うのはいかがなものかと若干不満に思いました。

小さなお子様連れで串から外してでないと食べれなかったり、それこそ単純に分け合って食べてみたいだとかいろいろな人がいるわけで、それをこ―しなさいあーしなさいと決めるのはどうかと思う。
僕自身こだわりがないのでどっちでも良いんですが、こういったことってどちらの意見にも正義があるしどっちでもいいんじゃないかっていう意見だと議論にもならず一番ダメかも知れません。どっちでもいいなら意見言うなよって。

しかしこのどっちでもいいだろうって意見にも正義があるわけで
食べ方の問題だけでなく会社内での仕事の問題、夫婦子供の問題にしてもどっちでもいい意見にも正義があってどっちでもいいの中にしっかりとした信念があることを分かってもらいたいと。

思いのほか白熱してしまう会議や口喧嘩の際にどっちでもいいわなんて意見が出たら、その意見の中にも言いたいことがたくさんあると思って大事にしたいと思います。

2017/2/3相撲少年

朝の情報番組で見た相撲少年。

昨年全国大会で優勝した小学2年生で無敗の少年の連覇を狙った大会での模様が放送されていました。

普段の顔は子供らしくとてもかわいいのですが、試合が始まると表情が一変。気合いを付けるために自分の頬をはったり頭をたたいたりするしぐさや表情は大人の力士と遜色なく迫力十分でした。
1回戦、2回戦となんなく勝利し、迎えた準決勝の相手は同じような体格で顔付も迫力満点です。
組み合って押し合いしている模様は互角に見えましたが、次の瞬間、押してきた相手を引いて前に倒すという(きっと技名があると思います。)芸当を披露し余裕の顔で勝利しました。

鳥肌が立ちました。

体は大きいがまだまだ幼い小学2年生の出来ることかと感激しました。冷静に技を出す姿に魅了されました。

続いて決勝戦。相手は昨年の同大会で3位のつわもの。
ただあの準決勝の勝ち方を見た後では勝ち確定だと思い、連覇の姿を想像し眺めていました。がっぷり組んで前に後ろに押し合いが続く中、勝つか負けるかではなくどんな勝ち方をするかという目で見ていると、少年の足が外側に開き股割りのような格好になりお尻をついてしまいました。
その瞬間僕の頭の中では(体やわらかいな~)でした。負けるとは露ほども思っておらず思考がついていかない状況でした。

泣き顔も悔し顔も見せずに終始冷静な顔で土俵を下りる少年の姿。ただ土俵を下り父親がそばに寄ると顔を隠し泣いていました。
土俵を下りるまでは男らしく泣かない姿にまたもや感動しました。

このまま無敗で行くより、今回負けたことでもっともっと強くなるだろうと思います。負けを知って悔しさも知って強くなる。

たった10分ほどの映像でこの少年のファンになりました。
どんな力士に育っていくのか楽しみです。ぜひ続編を放送してほしいと願います。

2017/2/1楽観的

毎日のようにニュースで騒がれているトランプ政権。

入国制限、隣国境界の壁などなど。

独裁者かと思ってしまうようなことを堂々と進めています。

一国の大統領がそれもアメリカの大統領が周りに何も相談なしで言っているのか、周りの側近たちもそのような考えなのか分かりませんがあまりにも独裁過ぎるかと。

毎日のように世界中で賛否両論が繰り広げられています。

選挙の時の暴言の数々。あれはパフォーマンスであって大統領になればいくらなんでも同じことは言えないという意見ではあったが今の現状。

僕は政治や世界情勢など詳しくないので言いも悪いもはっきり分からないが、聞いている限り若干怖くなる。

トランプ大統領の一言の影響力の大きさに驚きとともに怖くもある。

アメリカにべったりの日本は影響が大きいだろうかと不安にもなる。

世界中ではデモが起き騒然としているが、日本ではそうでもないみたい。僕の知らないところでは分かりませんが。

僕の中では世界が悪い事にならないように、面倒なことにならないように願うしかなく、というかなるわけないと思っている楽観的な考えでしかなく日々の自分の人生を満喫しています。

2017/1/30読書

ただいま宮部みゆきさんの杉村三郎シリーズを読んでいるところです。
宮部みゆきさんの文章力にどっぷり浸かってます。

いろいろな作家さんの小説を読んできましたが、宮部みゆきさんの描写はすごいと思います。
場面場面の景色や登場人物の気持ちの動きが頭に次々浮かび、映像を見なくても、映画館で映画を鑑賞したみたいな気持になります。

持って生まれた才能か人並み外れた努力家か。

きっと両方でしょう。
そして本が大好きなんだと思います。

2017/1/24趣味

これといった趣味がない僕の楽しみは読書と毎週の競馬です。

これといった趣味がないと言ったのは、周りが見えなくなるくらい夢中になるとか、寝ても覚めてもとか、
そういった感じではなくなんとなくという感じだからです。

世の中には寝ても覚めてもという趣味を持つ方はたくさんいると思います。
例えば趣味が高じて有名人になったり、生涯の仕事になったりといった人。

とてもうらやましい。最高の人生だと思います。


2017/1/21仕事について考える。

仕事について考える。

弊社は水道屋です。

水まわりのことならなんでも。

もちろん水まわり以外のことも承ります。

水道屋として一流を目指しております。

ただ、今の世の中、それだけでは何か足りないような。

なにかもっとやれる事があるんじゃないか、と時々思う。

考えに考えて1つくらいは思いつき妄想にふけってやる気になり

次の日にはやっぱりだめかの結論に至る。

行動力のなさに情けなくなる時がある。

ただ現状に満足して胡坐をかいているよりはいいと思うことにする。

これが日々、仕事について考える事。



2017/1/18コツコツと

僕のモットーは『コツコツと』です。

人生も仕事も『コツコツと』。

才能なんかなくても『コツコツと』根気よく真剣に取り組んでいけば、絶対に大成すると信じています。

ただし大変難しい。

今まで振り返って出来なかったことが山ほど積み重なっています。

今年こそブログ更新をがんばろう。

2016/5/6彦根城

彦根城

彦根城

彦根城に行ってきました。

思っていたよりも立派なお城でした。

連休だったので天守閣に登るのに60分待ち。

スルーしてひこにゃんのゆるいパフォーマンスを見学。

登場したときの皆さんの歓声は、アイドルに対するものと同じくらい大きなものでしたが、10分経過後は人もまばらになってしまい少しさびしそうでした。

帰りに滋賀県で有名なサラダパンを買いにスーパーに。

「土曜日のみの販売」の看板に、がっくりしながら帰宅しました。





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